f9d7ed59.jpg今日は名古屋而立会の5月例会。
今年度の会のテーマは“互恵”ということで、今日はその概論となる話を社長Blog「伝道ヴァイブ」が話題のO先輩に講演して頂きました。

そこで紹介されたのが「和の手法」というもの。「和」はお互いが役立ち合う関係になることで、自分の周りだけでなく、会社や地域、ひいては世界の安定平和をももたらす概念です。

「和の手法」を実践する上で「人脈三圏」というものも意識しなければなりません。互いの為になることを望む人脈(互恵圏)、自分に徹する人脈(互求圏)、相手をやっつけ合う人脈(互奪圏)、だそうです。

確かに、どうにも世界が違うな~と感じる人たちっていました。彼らは人脈三圏で見る互奪圏にいる人間なんでしょう。安心して居られない間柄ってイヤですね。

ただこの「和の手法」、仕事の事で考えると、“価格競争からの脱却”を主張する会社に“価格競争”で負けている僕にとって、どこかモヤモヤした矛盾感はぬぐえません。でもそのモヤモヤ感って「特異貢献」として認められるべき自社の個性の希薄さや、企業理念がどうもアヤフヤな今の現状に、警鐘を鳴らすものなの知れませんよ。あるいは理想と現実の不整合感?っつうか難しい話の理解度不足だけかも??

ともかく、僕も互恵圏の良い流れのサイクルで頑張りたいですね。
ターボアイス!

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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