2005-10-15今日も名芸大で「レコーディングと音楽制作」の講義を受けてきました。

エフェクターを駆使したミキシングの行程を、簡単な実習を交えて学びました。
先週は基本的な事から始まりましたが、今回はより専門的な内容になってきた印象です。
あくまでサウンドエンジニアという仕事の概要だけなんですが、それでもその奥深さを垣間見る事が出来たと思います。
例えばドラムとベースが重なる帯域の僅かな不協も逃さず修正を施されてました。僕なら間違いなく気づかずOKしてしまうような箇所です。プロですね。

ただ、やはりその道で生きていくのは、狭き門をくぐり抜けなければならず、大変なようです。これからプロを志す学生さん、寝てちゃダメですよ。

僕はこれからも趣味での音楽制作は続けて行きますが、よい音を作り込む姿勢は大変勉強になりました。自分の作品に生かせて行きたいと思います。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

狭き門” に対して2件のコメントがあります。

  1. sano より:

    どうも~!
    昨日は長時間、おつきあい頂きましてありがとうございました。
    つたない講議でしたが、なにかのお役に立てれば幸いです。
    写真しっかり写ってますね~ 笑

  2. たきちゃん より:

    自分の音へこだわりを持ちたいと思います。今はすぐOKを出してしまうので…。根気がない??

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