春に買ったA1ノビの大判インクジェットプリンターSC-T3250PS 。

新開発「UltraChorome XDインク」の採用で金赤の発色と黒濃度が向上。
真っ赤な文字の「必勝ポスター」や黒文字だけの舞台看板など、黒や金赤を多用する弊社にはピッタリのプリンターです。

暫くはひと月稼働しない頃もありましたが(涙)、最近になり、ようやくボチボチ仕事が続くようになってきました。

型番にPSと着くように、このプリンターはポストスクリプト対応モデル。通常も出るより12万円以上高くなりますが、Adobe製品を扱うプロとしては当然こちらを選びます。

こうしたPS対応製品の場合、以前の大判プリンターは別にソフトリッパーをインストールしたプリンタサーバーを設置する必要がありましたが、今回のは本体にその機能が内蔵という省スペースさが売りのひとつ。

これも前モデルから良くなった点のひとつです。

2016-08-08最近気付いたのですが、このPSモデルは単にページ記述言語がPSというだけで、他に機能が無いと思っていたのですが、ふと本体のウインドを見るとジョブの再印刷が出来るような表示が。

え!? これってHDD搭載しているの??

試しにポチっとしてみると、以前のジョブが綺麗に再印刷されました(そりゃそうだ(笑))

言われてみれば、HDDが動いている音がするし、終了時もシャットダウン処理が必要など、そういう事ね、と納得です。

全然期待していなかったのに、オマケの機能が見つかったので、何か得した気分になりました。(^_^)v

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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