次世代の教育現場

993731ff.jpg名古屋市立工芸高等学校さんへ行きました。

ここは「グラフィックアーツ科」という印刷を学ぶ学科がある高校です。名古屋而立会で「印刷文化発展への寄与」というテーマの例会を企画する我が委員会。次代の印刷文化を担う若者たちが、印刷をどのような思いでとらえ学んでいるのかを知るための訪問です。

先生とお会いし、お話をお伺いして、教室の設備など見学しました。

ここ10数年の間にテクノロジーの進化が急速に進む印刷業界。どうしてもお金がかかります。教育の現場がそれについていくにはとても大変なようでした。
だからこそ、生徒さんが就業体験で実際の印刷会社に訪問した際に、その設備・技術・環境に感動するのでしょうね。

インタビューの項目に挙げた質問「今後の印刷産業の展望は…?印刷業は製造業?コンテンツサービス業?情報価値創造産業?…印刷文化発展のため何をすべきか…?」

我々も明確な答えが分からず試行錯誤なことを聞いてしまいました。正解は一つではないでしょう。またこれまでと同じ道では無い気もします。

いずれにせよ、若いみんなが「印刷会社に入りたいぜ」と思えるような、魅力的な業界にしないといけないですね。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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