5b42d41e.jpg名古屋都市センターで開催された愛工大建築工学科のシンポジウムに行きました。

学科の再編で30年の歴史に幕を下ろした同学科。その卒業生達が今回のシンポジウムを主催ています。中部大学出身の僕は部外者でしたが、同校卒業生達の活躍と建築に対する熱い思いを感じました。

教授の講義の中でこんな話が。
30年に渡って同学科が残したものを挙げるとしたら、こうしたシンポジウムが開催されること自体も一つの成果であると。つまり知識教えるのではなく学ぶことを教えてきたというものでした。
詰め込み学習では得られない、考え生み出し行動する力を養った卒業生を大勢輩出できた事が何よりの誇りなんでしょう。

「魚を与えるよりも釣り竿を与える」なんて例えもありますが、どの教育現場においても自ら行動できる人間を育てることが一番大切だと思います。

この「自ら行動」は、仕事をする上ではどの業界でも必要です。受注型産業だから~と受け身でのんびりしてる中小印刷業界にも。いや、最近はのんびりでもないか。各社の決算書がそんな気分を吹き飛ばしているだろうから。

僕が建築業界から早々に脱落して印刷業界に転がり込んで10年。
「自ら行動」が出来ているでしょうか?

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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