afce5954.gif印刷会社の営業さんでもいろいろあります。

「何か仕事ありませんか~」と先手を打って得意先を回る営業。
呼ばれたら行ってただ原稿をもらってくるだけの営業。

お客さん先にいても、その場で概算見積がパッと出せる営業。
会社に戻らないと見積が出せない営業。

パソコンの事やデータ制作の事は「制作部じゃないから分からない」という営業。
データの事が分かり、お客さんのパソコンサポートが出来る営業。

紙・印刷・加工の事を分かっている営業。
実はそれら一切のことを良く知らない営業。

などなど。

僕がどれに当たるかは秘密ですが…、少なくても原稿データ制作のことは多少分かるつもりです。何せ制作部員でもありますから。

お客さんの会社へ行っても、その場でデータ制作についてアドバイス出来たり、パソコンを操作したり出来るのは、それが出来ない営業と比べたら大きいと、我ながら思います。

逆に営業として自分が弱い部分も大いにあります。

得意なスタイルを延ばし、不得意な部分は無視できるくらいになると…いいのかな?

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

営業スタイル” に対して3件のコメントがあります。

  1. 夜明けを待ち続ける社長 より:

    コメントを頂いていたのを一ヶ月も気がつかづに、お仕事そしてリンクありがとうございます、当社は印刷屋を否定するようなFAX・DM営業?何もアクションをしなくては新規そして既存顧客の囲い込みなんて、ありえませんね。

  2. たきちゃん より:

    先輩方!コメントありがとうございます!
    僕は今まさに「制作者が営業をしている」状態ですが、ウチの社長はこれを良しとしません。“昼間営業、夜制作”という某デザイナーが過労でぶっ倒れたのを目の当たりにしているから。
    兼務の良い点悪い点あるでしょうが、ともかく倒れない程度に?やって行きたいと思います。
    ただ、業務改善の余地は十二分にありそうです。

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