74431446.jpg日曜日。でも、のんびり仕事の日。

○男女共同参画啓蒙活動のチラシを作りました。

これはある昔話をアレンジした創作劇で、固定化された男女の役割を見つめ直し、女性も男性も生きやすい社会とは何かを考え直す、というものです。

「昔話の主役の性別を変えるとは何事だ!」なんて声も聞こえてきますが、誰もが知っている昔話だからこそ、男女共同参画を訴える土台として伝えやすいのだし、またパロディとして楽しむのもいいんじゃないでしょうか。

○一方、制作中のある学校新聞のPTA会長の挨拶。

教育問題について語る中で、アメリカ市場原理主義を否定した上で「男は男らしく、女は女らしく」と述べています。

男女共同参画論者から「何という古い発想だ!」なんて強い反発がありそうですが、僕もどちらかというとコレに賛成。「男みたいな女性」よりも「女の魅力がある女性」の方がイイだろうし、女性から見ても「女らしい男性」ってイヤじゃないのかなあ?(「らしい」という言い方が問題を生んでいますが)

役割の固定化は外していいし、権利は平等にすべきですが、能力や特性まで均一視するのは行き過ぎかと思います。

そんなこんなで、同時期に2つの対立する意見(?)の仕事をやってまーす。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

“らしさ”を取り戻せ?” に対して2件のコメントがあります。

  1. 志賀 勝則 より:

    ひょんなことから貴殿のブログにばったり出会いました。おもしろく読ませていただいてます。以前何度か会ったことがありますヨ。お父さんの関係とか、BSの関係で。建築畑にいらしたとのこと。一度、お会いして、いろいろお話とか、おねがいとかしたいのですが.... 土曜日など時間の都合はどうですか?

  2. たきちゃん より:

    お久しぶりです。ブログ読んでいただいてありがとうございます。
    建築畑に入りかけた所でオヤジに引っ張られました。それでよかったかも?
    またご連絡させて頂きます。

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