全力で少額だった
ある仕事を合い見積もりを経て落札しました。と言っても極めて少額の小さな案件です。
ところが打合せで話を聞くとお客さん、こちらの想定した仕様と若干異なるものを望んでみえました。仕様書の見方で多少の相違が出たみたい。
「限られた予算だけど、記念になる良いものを作りたいから…」
と、担当者の方の言葉。そのお気持ちとても分かります。
しかし複数業者に“合い見積もり”というカネだけの勝負をさせたのだから、業者は仕事を得るために、仕様に見合ったコストダウンの方法を考えます。
ところが「この仕様だと普通はこうじゃないの?」と後からコスト削減の工夫を否定されるのは正直ツライです。業者は必死なんですよ。
もちろん受けた仕事は全力で取り組みます。金額もなんとかします(笑)!
でもまあオシゴト頂けたことが有難いから、感謝して寝ますか。(←昨日の教えを守っている?)
投稿者プロフィール
-
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。
印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)
仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。
最新の投稿
間税会2026年6月8日岐阜で開催 東海間税会連合会の総会
PPMavericks2026年5月21日JP2026・印刷DX展に行く
うわぁっ!2026年5月11日業務提携のご相談は怪しい
未分類2026年5月5日ぎふ清流里山公園へ行く
