たまにランチで行く回転寿司屋さんがリニューアルしました。が、その変わり様にちょいとびっくり。

2007-01-25-01まず従業員(パート)さんが少なくなりました。
以前は、好みのネタをカウンター越しに注文出来たのですが、カウンターは無人となり、タッチパネルの端末から注文する方式になりました。欲しいネタが流れていない時は、ピッピッピッと無言で端末を操作することになります。

注文が完了すると「特急レーンでお届けします」と…。特急レーン?そう言えば普通に寿司が流れているレール以外に1本別のレーンがあるな…。

2007-01-25-02暫くすると“ゴーッ”という爆音(おおげさ)と共に新幹線が寿司を運んできました!僕の前に止まってブザーが鳴ります!寿司を取ると急いで厨房へと戻って行きました!
…失礼ながら笑ってしまいました。

この新幹線が寿司を運ぶってのは、会議の席で決まったんでしょうね。「早いと言えば新幹線だ!」と。タッチパネル端末のハイテクさと相反する、昭和な雰囲気があります。でもデザインは700系っぽいからハイテクか?

他にどんなアイデアが出たか知りたいところです。
例えば…
「F1」「馬」「矢」「飛脚」「大波」…。いや、新幹線より早い「エイトマン」という手もあります。

と、冗談はこのくらいで。

無言で来て無言で注文して無言で帰る寿司屋。
回転寿司だから別にいいんですけど。
これまで「ありがとうございます!また元気にお待ちしています!」という挨拶を進めてきたお店からイッキに方向を変えた気がします。

お寿司が安く食べられるのを楽しみにしている近所のお年寄り達が、タッチパネルに戸惑う姿を見ていると、このリニューアルが良かったのかどうか。
イチお客ながら心配してしまいます。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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