92d1fe01.jpgしらかわホールで行われた、中杉知子メゾソプラノチャリティリサイタルに行きました。

ドイツ語やスペイン語(…だと思う(笑))の曲は歌詞が分からない分、手元にある訳詞と照らし合わせながらの鑑賞です。
歌詞の内容は愛の歌も多いですが、哀愁ある歌、ダークな歌、いろいろでした。

あるスペインの民謡など、内容がユニークで、肩肘張って聴かなくてもいいね、という感じです。“店にある上品な衣装にしみがついてしまった~安い値段で売らなくては~あ~あ”なんて、「みんなのうた」で歌いそうな内容だし。

初心者向けリサイタルだと、MCなど入れて曲の背景や情景の解説を受けるのでしょうが、今回はそうではないのでMCは全くありません。ある程度事前に予習をしてこれば、より深く楽しむ事が出来るのだと思います。実際、「カルメン」の曲は知っていたので、すんなり耳になじんで楽しく聴けました。

普段あまり聴かないジャンルですが、行ってみるとまた新しい発見があるものです。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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