381e9d9d.jpg○我が社の年末の仕事の一つに、手帳の名入れがあります。

昔ながらの活版機で1冊づつの手刷り。この時ばかりは、社長自らが機械をまわします。
出来る人がいないんですね。

この活版機の動作音、カランコロンって音で動くのですが、それが何ともわびしい(笑)。
オフセット印刷の軽快な音と比べると、どうにも寂しくてたまりません。
この音を聞くと年末を感じますが、同時に昭和の世界へフラッシュバックしそうになります。

これしか印刷の方法が無いというのも、どうなんでしょうか?長年のお客さんのご要望にお応えしていますが、時代の流れと共に改めて考えなくてはならない仕事の一つです。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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