5274f936.jpgある方から講習会で使う吊り看板の製作を依頼されました。
ボードごと作ることもありますが、会場に既設の吊り看板があるので、それを包み込むように貼る方法にしました。

つまり大きな横幕を作るのですが、既設の吊り看板のサイズが分かりません。そこで会場に電話し、サイズを聞きました。

横幕のプリントが完了。それをそのまま納品すれば良いのですが、ふと心配事が。
「もし、電話で聞いたサイズと実際のサイズが違っていたらどうしよう?」
電話の人が言い間違えたかも知れないし、勘違いがあるかも知れない。
講習会の当日になってサイズ違っていた、だったらエライ事です。

そこで実際に会場まで行き、職員に頼んでカギを開けてもらい、看板を出してもらいました。
サイズを確認して、ホッ。電話で聞いたのと大体同じでした。当たり前か。
記念に写真をパチリ(笑)。

これを無駄な心配性と呼ぶか、責任ある丁寧な仕事と考えるか。人それぞれだと思いますが、僕の場合失敗を恐れる性格ゆえの行動みたいです。
どーなんでしょうね?

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

実物を見なくては” に対して2件のコメントがあります。

  1. 中杉社長 より:

    この心遣いに感謝!です。
    お陰で、"楽"させてもらえました。

  2. たきちゃん より:

    “ある方”の正体が分かってしまいますね。ありがとうございました。
    結構ちゃんとした金額になってしまいすみません。貼るのは工夫してお願いします。

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