99cc6b0e.jpg今日も名古屋芸術大学の生涯学習大学講座に出席しました。

前半は、介護老人施設での音楽療法の様子をビデオで見ました(うーん、はやり福祉の授業だ)。
ビデオでは、この音楽療法の効果を医学的に証明する試みが行われています。音楽療法実施後のお年寄りの血液を調べた結果、ガン細胞と戦うNK(ナチュラルキラー)細胞が、実施前と比べ活発になることが判明!音楽療法が“気のせい”では無いことの裏付けです。まあ、逆にNK細胞が減少した人もいるようですが。これは音楽がキライな人なのかな?

後半は、コードハープなる楽器を体験しました。
コードハープとはコード(和音)のボタンを押しながら弦をじゃら~んとやると、キチンとその和音が鳴らせる楽器です。ギターなどよりはるかに簡単に美しい弦の響きを得られる事から、音楽療法の現場でもコードハープを使うようです。

ギターを弾けない僕にとって、弦の響きを簡単に楽しめるコードハープは、ちょっと気になるアイテムです。値段も4万円程度。買おうか…??

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

弦の響きを簡単に” に対して4件のコメントがあります。

  1. 伝道フォーク より:

    35年前のフォークグループ「五つの赤い風船」は「遠い世界に」の中でこれを使ってました。
    オートハープと読んでましたよ。

  2. たきちゃん より:

    おお、ちゃんとプロが使っていたんですか。最近は使わないのかな。
    なるほど、コードハープは商品名のようでした。オートハープが正式名で、歴史もあるみたいですね。

  3. 伝道循環 より:

    「五つの赤い風船」の「遠い世界に」は、C>Am>F>G7のいわゆる循環コード。
    あ、G7って7thはできなかったっけ。オートハープじゃあ。

  4. たきちゃん より:

    講座の中でも“ふるさと”を演奏しましたが、G7はGで弾いてました。演奏というより療法でしたから。

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