b0b2b2cf.gifウチである業界団体の研修会の冊子を作りましたが、そこでミスが見つかりました。
ある外字が「?」マークに化けていたのです。

これは、お客さんがWindowsのOffice系ソフトで作ったデータをウチで一部手直しして印刷するという、いわゆる“危ない仕事”でした。
何が危ないって、Officeデータから印刷すること。Office系ソフトは商業印刷向けに設計されておらず、データの互換性が脆弱なんです。こっちのパソコンからは普通にプリント出来ても、あっちのパソコンでは体裁が崩れるとか。だからキチンと対策とって、チェックもしっかりしないと怖いんです。

そんな危ない仕事だったにもかかわらず、最終チェックに漏れがあり、その結果ミスに繋がりました。修正シール貼りでOKとの事でしたが、お客さんには大変申し訳なく思います。

やはりどこで何が起こるか分からないDTPの世界。1にも2にもチェック&チェックが大事ということです。同時に、オペレーターがミスしてもカバーできる防護策をとっておかないといけません。

ミスしにくい作り方…、ミスが起こりにくいワークフロー…、お客さんからのデータのもらい方…、力技に頼らない解決法を試してみないと。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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