9e89dcd1.jpg運転中、飲みかけのペットボトルを助手席の足下に置きました。当然倒れると思いつつも、何気なくそこに置いたのです。
でも、どれだけ走っても、曲がっても、急加速しても、ペットボトルは倒れませんでした。

どうやら、容器のサイズと飲み残したドリンクの量が、絶妙のバランスになっており、重心が低く安定しているようです。
ドリンク量が多ければ重くて倒れるだろうし、量が少なければ軽くて倒れたでしょう。

これって他の事にも当てはまりそうです。
例えば会社の経営にも。

自社の器以上の大量の仕事や借金を抱えるとか、逆に、自社の器に全然満たない仕事量や人材でいたとします。平時はなんとか立っていられますが、社会環境が急ハンドルを切ったとき、それに耐えきれず倒れてしまうでしょう。

何かある場合に備え、容器のサイズを変えるか、ドリンクの量を変えるかして、重心を安定させておかないといけないようです。

さて、今のウチはどうなんでしょうね…。飲みかけというか、飲み干したペットボトル?軽すぎて倒れないよう頑張らねば!

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

倒れない量” に対して2件のコメントがあります。

  1. kotuka jirou より:

    初めて拝見しました。
    これからも拝見させていただきたく
    思います。
    またひとつ楽しみが増えました。
    ヨロシクお願いします。

  2. たきちゃん より:

    ありがとうございます。偉そうなこと書いたりしますが、たまに覗いてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です