先日、我が社の顧問税理士さんとの話し合いで、経理のパソコンを新しくしようかという話になりました。TKCのシステムを使っていますが、それをバージョンアップしようかと。

今日その打ち合わせをする日でした。が、なんと営業員3名と共に来社され「楽一」という機械のデモを始めましたよ。あれ?WindowsXP版TKCシステムじゃないの??

この営業員さん、なんだか契約を急いでます。「社長、この「楽一」7月から入れましょう」「お母さん、7月から使いましょう」「息子さん、7月に間に合います」って。…うーん、七月に一体何があるのでしょうね?
聞く側の態度が、身を引きぎみにして、腕組みしてるんだから。「あなたの押し売りにうんざりしている」のを感じてもらわないと。

顧問税理士さんも、“こういうのもありますよ”的なちょっとしたご提案のつもりで連れてきたのに、営業員が執拗な勧誘を展開しているサマに申し訳なさそうにしてました。まあ提案する側の事前打ち合わせが足らなかった結果でしょう。

お客さんにとって“何が有益か”を無視して、売り手の都合で押されると、反発感を感じます。「楽一」がどんなに良い機械でも、もう契約する気になれません。

もっとお客さんの立場で営業しないといけない事を、今回の“反面教師”から教えられました。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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