414aca7c.jpg豊山町で行われた「第11回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の開会式に行って来ました。
東海3県にある小学生野球チームの大会です。僕は選手に知り合いはいませんが、大会主催であるJBS豊山の会員になったので一度見ておこうかと思い足を運びました。

大会は10の野球場を使用し半年間のトーナメントで行われます。優勝・準優勝したチームの選手にはイチロー本人からメダルを授与されるとあって、みんな憧れのイチローに会えることを目標に頑張る訳ですね。

会場の豊山グランドは参加256チームが一堂に集まり、大変な賑わいです。選手が2~3人しか出席していないチームもありましたが、保護者も含めると3000人以上はいるでしょう。そんな中でスムーズに会を進行させるのは大変だと思います。

こうした開会式では、来賓の挨拶と紹介というのがつきものですが、それってどうしても長くなりますね。今回のもしかり。式が1時間もあると相手は小学生なので、気分が悪くなる者や友達にちょっかい出す者、グダグダし始める者、いいろい出てきます。
そんなとき、進行に面白い演出があると良いのになと思います。別に子どもを甘やかしたりコビ売ったりする必要はありませんが、知らないおじさんのありきたりの挨拶ばかりだと飽きるのは仕方ありません。“おおっ”と思わせる何かが欲しいですね。イチローの生メッセージを流すとか、花火を打ち上げるとか。来賓のセンセイ方も「イチローに会いたいかー!」「ファイヤーッ!」の一言ぐらいあると盛り上がるのに。

大会の委員さんに若い人が増えてくれば、そういう話も盛り上がるでしょうね。はるばる県外から来てくれる選手のために「来て良かった」と思える式にしようぜって。
え?僕?
僕は新参者で良く知らないし、保守的なので…。
皆さんの活動を陰から応援しています…。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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