昨日のブログとは違った視点での話。

自分は偉そうな肩書きには値しないって書きましたが、ある意味それは“言い訳”なのかも知れません。
しっくり来るデザインにならなくても、「イヤ、僕デザイナーじゃないから」って言えば逃げられると思っているフシがあります。

「肩書きが人を育てる」という言葉を聞いたことがあります。人の器とは他人からの評価によるものであり、自分で決めるものではない、とも言われます。
先代の不幸で突然社長に就任した先輩の話や、営業が絶対イヤと言っていた友人Bが、いざ営業に配属されるとその楽しさを知ったという話など聞くと、新しい肩書きがその人の幅を広げているのだと感じます。

僕の現在の肩書きは「営業・制作」。ある日突然エラソーな肩書きに変えちゃうかも知れませんが、それは僕がその肩書きに見合う人間になろうとする決心の現れだと思ってください。

でも、「デザイナー」は、なんかやっぱりインチキと間違えられそうでヤだなあ。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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