書体は文化
一般のパソコンユーザーには不思議なことだと思いますが、印刷会社は書体にとても高いお金をかけています。最近はパソコン1台につき年間52,500円(モリサワの書体一式年間契約の場合)と大変お安くはなりましたが。
ウチも年間契約しているモリサワのパソコン書体。このほど2008年の新書体が届きました。
新書体や改良した仕様について、開発背景や活用シーンなどの詳しい説明書きがありました。
「書体をもっとこだわって使ってくれよ」と言われてるみたい。
書体の使い方。本文だからいつもコレとか安易に決めずに。そのあたりの意識を高めていくことで、“足らない何か”を見つけられるかもしれません。
投稿者プロフィール
-
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。
印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)
仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。