10月12日
若手印刷人の集まりである名古屋而立会の委員会に参加。担当する11月例会の内容について詰めました。

11月例会ではディベート大会を企画しております。
「自分の考えを論理的にわかりやすく伝え、相手の考えを正しく理解し、柔軟に対応できる能力を養う」という目的に加え、而立会組織活動の活性化も大きな目的になります。

その目的を踏まえた結果、複数あるディベートの論題全てが“現在の而立会”に沿った内容に決まりました。一つの論題に対して肯定側・否定側に分かれ、ディベートします。

ただ、その論題が現在の而立会の問題点(気になる点?)をリアルに突いているため、内容が妙に生々しい感じになるかも知れません。触れづらいテーマに公の場で意見を言わなきゃいけないって事です。

“意見”と言ってもディベートは訓練なので、自分の本当の意見とは異なる立場で論じないといけない場面もあります。本心は否定なのに肯定側になったら肯定の意見を上手に述べないといけないし。逆もまたあります。

でも、それでこそ面白いディベートになるし、また組織のあり方を見つめ直す機会にもなればよいと思います。

さて上手く行くでしょうか?

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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