今日、急な仕事の都合で内職をしました。

家業が印刷屋であるため、小さい頃から内職は手伝わされていました。紙を折ったり貼ったりの作業や、図書名をカードに記入するもの、パンチ穴を開けるなど、様々です。夜、帰ってきた父が「明日までにコレやってくれ」と印刷ミスの訂正シール貼りをさせられる事もありました。内職は無償で手伝うこともありましたが、内職代をもらうこともあり、わりと良い小遣い稼ぎになりました。

今は社員なので当然、自分の仕事で内職しても内職代は出ません。内職は勤務時間外の夜中しましたが、自身の本来の時間単価で計算したら、とんでもない大赤字です。でも、1つ数円の内職って、地道に働いてる感覚がして、ふと楽しくなるときもあります。

先日友人と仕事の話をしました。大きい金額を扱う友人は「仕事では3万・5万はゴミで、10万も誤差程度のモンだ」と話していました。
その基準で見れば、ウチはゴミや誤差程の仕事を必死にかき集めて生計を立てている訳ですね。

大きい金額を動かすほうがカッコイイように見えますが、小さい仕事のニーズに応えて行ける事も強みの一つです。会社のポジションを考え、そこでの需要を確実にとらえていくことが、生き残る道なんでしょう。
ただ、仕事の仕方を客観的に見ることも大事なので、色々な意見を聞きたいところであります。

ともかく、急な内職仕事は今後も出ることでしょう。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

内職” に対して2件のコメントがあります。

  1. kitamuri より:

    いつも大変お世話になってます。今回の件では大変ご迷惑をかけており、申し訳ありません。弊社内でも状況が常に変わり、非常に困難を極めています。こういうことは、時間をかけてじっくりやるべきなんでしょうが、うまくいかないみたです。色々ありますが、今後も宜しくお願いします。ゴルフでもいってスカッとしますか!

  2. たきちゃん より:

    「いえいえ。お金さえ、お金さえ頂ければ万事OKです。」
    「カネカネって言うなあぁっ!仕事はやりがいだあっ!」
    どちらも大事ですね。
    今後ともよろしくね。

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