ポルシェ初のEVスポーツカー「タイカン4S」を息子と二人で試乗してきました。

ポルシェならではのドライブ感がEVという新機軸でどこまで昇華されているか、試させてもらいましたよ。

大きいし、低いし!

タイカンは全長4963mm、全幅1966mmとのことで、やはり初見は「大きいな」という印象。

普段ウイングロードでポコポコ動いている身としては、長さも幅も大きいこのサイズ感に、やや緊張の面持ちになります。

国道41号をまわる10分ほどのドライブも無事に帰ってこれるかな?このところツイてないので、ぶつけないかなと心配がよぎります。

EVならではの加速に満足

いざ乗ってみると、その重い気持ちがだんだん無くなりました。意外と運転しやすい。

フットワークの軽さが不安を消してくれます。

お店の方に指示されるルートを巡りながら、いざ国道41号線の直進でアクセルを踏み込んでみました。

心地よいEVの加速。すごいのに不自然な感じがしないのは、さすがスポーツカーのポルシェ。一流のスポーツサルーンを作り続けたノウハウなんでしょう。…知らないけど。

そしてブレーキの制動力も十分なものを感じます。EVの回生ブレーキを特に感じさせないスムーズなものでした。

右左折の際に、毎回ワイパーを動かしてしまうのもお約束ですね。

ポルシェに大満足の息子

動いているポルシェに乗るのは初めての息子は大満足。

スポーツカーと言えばランボルギーニ派の息子も、比較的身近な(?)ポルシェのファンになったかも知れません。

でもプレゼントはF40

実はそんな私、今日息子に少し早い誕生日プレゼントとしてフェラーリF40を買ってもらっておりました。

こちらは大切に使わせてもらいますね。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です