今日は写真撮影のお仕事をしました。

下の写真はテスト撮影時のものですね。

ミニスタジオが出来て、こうした撮影も比較的スムーズにセッティングできました。

カメラのレンズ沼とは?

「レンズ沼」という言葉をご存知でしょうか?

一眼カメラを使い始めると、数多くの交換レンズの良さに気づきます。

1本であらゆる撮影シーンに対応すると、どうしても画質や表現力が犠牲になります。

ポートレートにはこれ、接写にはコレ、動くものはコレ…。と、場面に応じたレンズを買い揃えて行くのですね。

さらなる高みを目指していくと、僅かな性能の差(プロにとってはその差が大きい)で+5万円、+10万円など、キリがないです。

そんな際限ない世界は「沼」と言われ、それがカメラのレンズならば「レンズ沼」と言われているのです。

レンズ沼に脚を踏み入れそう…。

今回、商品撮影してみて、次は「中望遠のマクロレンズ」が欲しい!と思いました。

表現力がアップしそう。

SONY純正よりもサードパーティーのSIGMA製のがコスパが高くて気になる!

…。

さて、この沼を進むか、戻るか。

進んでいくならば、そもそもAPS-Cは卒業してフルサイズに行かないとね。とも思います。(でも複数台で撮影する動画中心ならばコスト的にAPS-Cで揃えた方がメリットあるしなあ…。)

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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