名刺の型押しを社内ですることになり、すごく古い手動型押し機を引っ張り出してきました。

見た目もすごく古い…。

ここ十数年、名刺の型押し依頼が激減しており、そのため基本社内では行わず、おもに外注さんに出しておりました。

しかし急ぎのご相談をいただき、外注では対応不可能なため社内でやることに。

大至急、金属の凹版と樹脂の凸版を使って、名刺の型押しをします。

社内に2台ある型押し機のうち、1台はある客先専用にしてるので、もう1台を引っ張り出してきましたが…これは古い!

入社して、じきに25年になりますが、これ動いてるところ見たこと無いかも(^_^;)

見た目はエレキング

どうにもウルトラマンに出てくる怪獣、エレキングに見えるのですが、エレキではなく手動の機械。

どうなるものかと思いましたが…。

綺麗に掃除して、調整したら、しっかり動かせました!

さすが手動式。調整次第!

過去の道具も活かせるかも

最新技術が行き渡ると、かえって昔のものが重宝することがあります。

デジタルよりアナログが良い、みたいな。

活版印刷が見直されてきたりね。

ウチには手動の箔押し機もあるし、まだまだ復活できる技術はあるかもね。

投稿者プロフィール

たきちゃん
愛知県北名古屋市に住むたきちゃんの日常。

印刷・動画・Web制作の株式会社龍巳堂で社長をやっております(^_^)

仕事や趣味の他各種団体での活動などを書いております。

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